知ってた!?女性器整形のメリットとデメリット

女性器整形ってなに?

女性のデリケートゾーンに関する悩みは、意外と多いものです。目や鼻などの顔のパーツは美容整形外科で施術できると一般的に知られていますね。「女性器整形」も実は美容整形外科で受けることが可能です。「女性器整形」のなかにも種類があります。小陰唇の大きさや左右差、形などが気になる場合は「小陰唇縮小手術」、膣の内側を縫合して膣の大きさを縮小する「膣縮小手術」、ほかにも「処女膜再生」や「クリトリス包茎手術」などがあります。

女性器整形のメリット

女性器の悩みは、パートナーからの指摘や自身で感じる違和感などがきっかけで出てくることが多いのではないでしょうか?デリケートな部分なので、気軽に人に相談できずにコンプレックスを一人で抱え込んでしまうケースも少なくありません。「女性器整形」は、そんなコンプレックスを解消できるのが最大のメリットと言えます。女性器に対するコンプレックスが解消されれば、女性としての自信がつき、性交渉にも不安を感じることがなくなりパートナーとの関係も良くなる可能性もあります。

女性器整形のデメリット

「女性器整形」の施術を受けるには、複数回通院する必要があります。治療前にカウンセリングを受け、何度か通院した後に施術、その後抜糸などのために施術後も通院することが考えられます。また、治療期間中は性交渉ができないため、あらかじめ計画的にスケジュールを組んでおくことが必要になります。婦人科などに通院中の方も同様ですね。また、「女性器整形」の種類によっては、経膣分娩が難しくなります。これから出産を考えている女性は、帝王切開で出産することなども考えなくてはなりません。

女性器整形には、小陰唇の縮小やクリトリス包茎の皮の切除、緩くなった膣のサイズを縮小するなどの施術方法があります。