LEDの寿命の仕組みを考えてみよう!!値段の違いの理由も知っておこう!!

LEDの寿命の考え方を知っておく

照明器具として白熱電球があり、電気が発明された当時から使われていました。仕組みはフィラメントに電流が流れるときの発光を使うようになっていて、寿命はフィラメントが劣化して切れるまでになるでしょう。では寿命が非常に長いとされるLEDの仕組みがどうなっているかですが、発光ダイオードと呼ばれる半導体に電気を流して発光します。かつては青色など特定の色しか発光できませんでしたが、今は多くの色の発光が可能で電球であれば白などになるのでしょう。消費電力が非常に小さいので負荷も少なく、発光ダイオード自体の寿命は半永久的にあるとされます。ただしその他の基盤部分が劣化するため、基盤が故障した時が寿命の終わりになります。耐熱対応がしっかりしている基盤を使ったものだとかなり長く使えるでしょう。

値段の安いLEDと高いLED

白熱電球とLED電球の違いとして価格があります。白熱電球は一つ100円程度から買えますが、LED電球は高いものは数千円するものがあり最近は数百円のものも登場しています。数千円もするとなかなか買おうとの気になれないときもありますが、数百円程度なら白熱電球よりもお得になりそうです。価格の差は中の基盤の構造にあり、高ければ耐熱仕様などがしっかりされているので表示寿命に近い使い方ができます。一方安いタイプは耐熱仕様が甘くなっていて、使い方によっては白熱電球よりも早く切れてしまうときもあります。一回当たりの照明時間が長いなら値段の高いタイプを選ぶ方がいいでしょうし、トイレなど短時間の利用がメインなら安いタイプでもそれなりに使えます。

数多くの照明を交換する手間を省きたいとお考えなら、寿命がとても長く、交換する頻度が小さい、LEDライトパネルがおすすめです。