一目置かれる幹事になろう!宴会幹事が抑えておきたいポイント

幹事は総合プロデューサー

宴会の幹事を任されてしまったけれども、面倒だし、一体何から手を付けていいのかわからない、そんな経験はありませんか。宴会の幹事は、上手くこなせれば、部内や社内で一目置かれること間違いなしの絶好の機会です。せっかく巡ってきたこの機会を活かしましょう。宴会の幹事とは宴会の「総合プロデューサー」です。宴会の規模や目的、参加者の性別、年齢層などによって、場所や料理、出し物の有無なども変わってきます。宴会の趣旨をしっかり把握した上で計画を立て始めましょう。

宴会の場所や料理選びのポイント

レストラン選びは人数や性別、年齢層などによって注意が必要です。まず、抑えておきたいポイントは、「焼き鳥」や「うなぎ」、などメニューが偏ったレストランは避けることです。苦手な食材があった場合、それしか選択肢がない、という状態は幹事としては失格です。そのような失態を避けるためにも、出欠表を作成し、出欠の確認とともに、苦手なものやアレルギーの確認ができるといいですね。料理はバラエティのあるメニューから選べるのが理想ですが、女性が多い場合はヘルシー系、年配の方が多い場合は和食、などといった配慮の仕方もあります。飲み物も、ただ「飲み放題」をつければいい、というわけではありません。お酒にこだわりの強い人はいないかどうか、女性に好まれる梅酒やカクテル系が含まれているか、などを事前に確認しておきましょう。出し物が求められているような宴会であれば、音響や照明など、そのためのスペースや設備があるかどうかの確認は必須です。必ず下見に行き、できればお店の方と一度簡単な打ち合わせをしておけば安心です。想像力をフルに働かせ、抜かりのないように準備したいですね。

宴会は、複数人が集まって飲食をすることです。大阪の宴会とは、大阪で行われる酒盛りなどの懇親会を指します。